テキトー手探り創作雑記帳

創作企画PFCS中心ブログ。書いたり描いたり。

【PFCS】『クランのおつかい日記』

久々&年内最後の更新は、
やっぱりちょっと間に合わなかった
あのネタでお送りします(^^;

12月だからゆるして。


『クランのおつかい日記』


「おーい、チビ助」

クランがもそもそと日課の牛乳ノルマをこなしていると、詰所の奥から非番丸出しの気だるそうなクォルが、ふあーっと欠伸をしながら声を掛けてきた。
クランはコトン、と飲みきった牛乳ビンを机の上に置きつつ、定番となった言葉を反射的に返す。

「おはようございます、師匠!自分はチビでは無いであります!
…して、どうしたのでありますか?」

「これ、ちょっとおつかいして来てくんねえ?」

「?おつかい、でありますか?」

「そそ。今日の見廻り当番、俺様が代わってやっから、…ちょいひとっ走りカイザートまで」

「…なんですと?」

クォルがおつかいして欲しい物が書かれているメモ紙と思しき紙切れをクランに渡しつつ、何気なしにコードティラルの外の地名を出してきた。
クランは貰ったメモをしげしげと眺める。

①途中、ついでに精霊の森の東の外れにある洞窟で、青い石(出来るだけ大きく綺麗な物)の採取
②それを西の洞窟にある地底湖に1時間ほど浸からせる
③精霊の森の郷でシルディちゃんに青い石を渡す
④カイザートへ
⑤着いたらラミん家の道場に挨拶(街で一番デカイ建物だからすぐ分かる)
⑥俺様の家に行く(ラミん家で訊いて)
⑦渡された包みを持って、日付けが変わるまでに帰って来ること

「…?自分なら、夕方までには戻って来れそうだと思うでありますが」

「まぁまぁ。
多分、ラミん家で、ガタイがいい鬼のにぃちゃんが、肉体言語でウザ絡みしてくっから、絶対時間かかると思うんよね」

「む、そうなのでありますか?なかなか楽しそうでは有りますが…心得ました!」

よし、と気合いを入れるクランに、クォルはただニヤニヤと笑って返した。

「おう、頑張れよー」

ヒラヒラと陽気に手を振るクォルに何やら違和感を覚えつつも、旅慣れているクランは ささっと身支度を整えて、コードティラルを出発した。



******



「…重いぃ」

精霊の森の洞窟で採取した青い石を、
出来るだけ大きく、というざっくりな指定だったので、クランは持てる限りのギリギリの大きさの物を採取して持って行く事にした。
指示どおり地底湖に浸からせた後(深く考えずに沈めた為、回収に難儀した事は言うまでもない)、精霊の森の郷に向かい、シルディに渡すため面会したのだが



何というか…


これでもかと精霊たちに撫でくりまわされ、揉みくちゃにされ、美味しいお菓子を沢山振舞われた。

あと牛乳めっちゃ出された。死ぬかと思った。
飲んだけど。めっちゃ飲んだけど。



コードティラルでの自分の話をされたのだが、
…時々あの郷に帰っているフェリス殿あたりの入れ知恵だろうか。

「“お噂通り小さくて可愛い”とは、全くどういう事でありますかね、フェリス殿は!プンプン」

何故か帰りに持って行けと言われた青い石と同じくらいの大きな荷物を渡され、クランは精霊の森に入ってからとさして状況が変わらない状態でカイザートへと向かう。



******



「お、お前さんかな?小さくも勇ましく、将来有望な騎士君とは。なるほどなるほど」

カイザートの一番大きな建物…そういえばラミリア殿のご実家は道場だと聞いたな…に着くと、待ち構えていたかの様に、やたら体の大きな…決して自分と比べてはならない大きな鬼の男が、道場の門の前で仁王立ちしてニンマリと自分を見下ろしてきた。

「自分はチビじゃないであります!
…はっ、“ガタイがいい鬼のにぃちゃん”…」

「んん?
お?おチビさん、俺の事もしかして聞いてるのかい?」

「だーかーら!自分はチビじゃないであります!
クォル師匠からよくお聞きしております!とても強い、武術家であると!」

「ははは!あのクォルが俺の事そんな風に言ってたのか?
よぉし、じゃあ話は早いな。…優焔」

「はい、お呼びですか主」

赤雲が上機嫌に名を呼ぶと、音も無く、彼の背後からスッと鬼の女性が現れた。
油断していたクランが思わずビクッとして目を丸くしたのを知ってか知らずか、赤雲がニコニコと説明する。

「驚かせて済まない。彼女は俺の護衛で、武術家なんだ。
…優焔、彼の荷物を師範の所へお願いできるかい?」

「承知しました。…小さな騎士殿、お荷物を」

「だから自分はチビじゃないであります!…あ、でもこれ重いですよ…?」

反論しつつもクランが荷物を手渡すと、優焔は軽々とヒョイっと持ち上げ、スッと道場の方へと姿を消した。

「……」

「ははは!優焔は凄いだろう!俺の自慢の護衛だからね!
さて、小さな騎士殿。少しここで手合わせ願えるかな?」

「だからチビでは無いと…ん?何ですと?」

ギョッとしてクランが赤雲を見ると、赤雲はニカァッと満面の無邪気な笑みを浮かべて…バッと上着を脱ぎ去った。
隆起する筋肉。
クランはヒェッと一瞬、ちょっとだけ声を上げた。
ちょっとだけ。

「(こ、これが噂の肉体言語のウザ絡みー!!)」

「さあさあ小さな騎士殿、武器は好きに使って構わない、いざ、参られよ!」

「(きゃあああああああああああぁぁぁぁ)」



******



赤雲からの熱烈な歓迎を一身に受け、再び優焔が先程の荷物を持って戻った頃には、流石の体力自慢のクランも這々の体だった。

「(さすが鬼、タフ過ぎるであります…)」

見れば空はすっかり日が沈みかけ、一番星が見えている。

「クラン殿、夕飯はどうする?」

ニコニコと声を掛けてきた赤雲は、息などあがっておらず、全く最初の様子と変わらない清々しい笑顔だ。
ややゲンナリとした顔を上げ、クランは口を開いた。

「師匠に、最後に師匠のご実家まで行ってから帰る様に言われていまして、かつ、日が変わるまでに帰らねばならぬのであります…急がねば」

「おや。それはすまなかった。楽しくてつい。
…優焔、ひとっ走り頼めるかい?」

「承知しました主。…クラン殿、失礼いたします」

そばに控えていた優焔が、そう言いながら、ヒョイッと…あの重い荷物とクランを小脇に担いだ。

「ゆゆゆゆ優焔殿⁈じ、自分はまだ歩けるでありますからして!」

「お気になさらず。
…では主、行って参ります」

「うん、宜しく頼むな。
ではクラン殿、精進めされよ?」

「は、はい!有難うございまし…ゥワァァァァァァぁぁぁぁぁぁぁぁ⁈‼︎⁉︎‼︎‼︎」

クランが言い終わらぬうちに優焔が走り出し、ニコニコと手を振る赤雲に見送られ、クランは小脇に抱えられながらクォルの実家に向かった。



******



「やあ、ちっこいの。おめぇさんがクラン、かな?あまりに遅くて心配したぞ」

クォルの実家に着くと、クォルそっくりな男性が門の前で待っていた。
優焔は少し手前でクランと荷物を降ろし、ラミリアの家へと戻っている。

「…もしや、師匠の、兄上様?」

「ブハッ!!!!!
師匠!あのボンクラが、師匠!!あははははは!!!!こりゃ良いや!そりゃアイツがこんなに可愛がる訳だ!
そうだ、俺ぁ、クォルの2番目の兄でファルってんだ。いつもうちのボンクラと、ラミリアお嬢が世話になってるな。恩にきるぜ」

「2番目」

「そそ。俺んちは男ばかりの4兄弟、アイツはその末っ子だ。
本当なら立ち話も何だから中にって言いたいトコだが、おめぇさん、今日中に帰って来いって言われてんだろ?セキ坊に捕まって遅くなる事は想定済みだから、街の外に馬車一つ用意させてあるぜ。
まあ、ちとその荷物に用があるから、その間はウチであったまっておくと良い」

「おおお!かたじけないであります!」

クランがペコリと頭を下げると、ファルはクランの大きな荷物を受け取った。
促されるままにクォルの家に招かれると、玄関先にキラキラと輝く紙飾りに装飾された針葉樹の鉢植えが目に入る。

「あ、『クリスマスツリー』」


そういえば、
今日、クリスマスイブだ。

リーフリィはその手のイベント毎が元来無い風習なのか(神や作物に感謝をする事は日々当たり前の事で、とくに特別な日を設けるという概念が無いのだとクライドから聞いた)
特に街の様子も朝から変わらず、自分ももう子供では無いし、すっかり失念していた。
…しかし、それなら何故、クォルの家にクリスマスツリーなんて。

「ああ、それね。クォル君がコードティラルで教えてもらって、うちの子達に作ってくれたの」

首を捻ってツリーを眺めていると、部屋の奥から小さな赤ちゃんを抱いた女性がやって来た。

「さあ、どうぞ中へ。…子供達が煩くしたらごめんなさいね」

女性に促されるまま通された部屋に入ると、暖かな暖炉の温もりに部屋が満たされていた。

「あっ、お兄ちゃん誰!?」
「遊んで遊んで!!」

「(きゃあああああああああああぁぁぁぁ)」

感慨に浸る間も無く、部屋に居たらしい小さな子供達に、わあわあとあっという間にクランは捕まり、案の定揉みくちゃにされてしまった。



******




「ふぁぁぁ…
さすがに、疲れた…であります…」

ファルから荷物を再度預かり、馬車の中で、ファルの奥さんに持たされた軽食を食べ、クランが思わずウトウトとしていると、馬車はいつの間にかコードティラルに着いてしまった。
月はいつの間にか結構高く上っている。
辛うじて日は跨いでいない様だが。

「って、あれ?」

外の外気に目がぱっちりと冷め、クランは朝と違う街の光景に気付いた。

「街路樹が光っている…。でも電飾なんて有るわけないし…これは、どういう仕掛けでありますか?」

色とりどりとはいかないまでも、道に並ぶ街路樹がポツポツと優しい白い光を放っていて、さながらイルミネーションの様だ。
重かった足取りが自然と軽くなる。
詰所の明かりは点いている。
宣言はされていたけど、随分と遅くなってしまった。

やれやれと詰所の扉を開くと
パンパンッと何かが弾ける音がして、あっという間に色とりどりの紙吹雪まみれにされてしまった。

「うおっ、な、何事でありますか!?」

「いえーい!」
「クラン〜おかえり〜」
「お疲れ様!!」

最早聞き慣れた、自警団の面々が口々にそう言って出迎えてきた。
部屋の奥に目をやると、机の上にはラシェ辺りが用意したのだろうか、美味しそうなご馳走が沢山並んでいる。

「聞いて聞いてクラン!私、新しい杖貰っちゃったのよ」
「俺は完璧にシンメトリーなバトルアクスだぜ、カッコいいだろ!」
「おほほ、私が頂いた機能性が高い艶やかなグローブの方がだね…」

口々に自分達が貰ったと思われるプレゼントをクランに自慢してくる仲間達に、クランはどうどうととりあえず諌めた。

「わわわわ!えっ、何、皆さんクリスマスパーティしてたのでありますか!?」

「準備はしてたけど、勿論ご馳走は食べてないわよ。クランもまだだったし、夜の見回り当番もまだ戻ってないからね」

奥の方で盛り付けを手伝いながらラミリアがそう声を掛けてきた。
隣でラシェとエイルがニコニコと微笑んでいる。

扉のところで呆気に取られているクランの後ろから、

「おっ、チビ助。帰ってきたな」
「お疲れさん」

夜の見回りをしていたクォルとバトーがひょっこりと声を掛けた。

「ほらほら入れ入れ、パーティ始めっぞー!俺様は腹減った!」

クランはそのままぐいぐいと部屋の中に押し込まれ、クォルが扉を閉めると、テヌが待ってましたと真新しい笛袋から笛を取り出し、タケルも上機嫌に歌い出した。
ワコクでよく歌われるクリスマスソングの様だ。

「さってと。
…チビ助。お前が持って帰って来たその荷物、開けてみ」

「えっ、自分がでありますか?」

「いいからいいから」

今日、ほぼ一日中共に過ごした荷物ではあるが、正直中身を見ていない為、何が入っているか分からない。
周りの仲間たちもワクワクしながら覗き込む中、クランはペリペリと包みを開け、中の箱を開ける。

中から現れたのは、バラバラにされた『剣』。

「『刀身ブレード』と『ガード』と『握りグリップ』だ」

刀身は青く、波紋でも起こりそうな程の瑞々しい透明感。
一方、一緒にされた鍔と握りは古びた年季の入った物の様だ。
フムフムとクォルがそれを上から覗き込み、上機嫌に頷いた。

「お、鍔と握り、綺麗に残ってたんだな。よしよし。
…じゃ、ちょっと待ってな、チビ助」

ぐりぐりと頭をひと撫ですると、クォルは包みごとバラバラの剣達を拾い上げ、奥の部屋へと向かって行った。

「え、何事?何が始まるであります?」

「まあまあ、いいじゃないの。
とりあえず私達は先にケーキ分けて食べよう、クラン。お疲れ様だから苺1個多くあげるわね。
レオ、お願いね!」

「よっしゃ、分けるのは任せろ!」

フェリスとレオが、ぐいぐいと目をパチクリさせているクランをテーブルへと連れて行った。
レオがあーだこーだと如何に美しくケーキを切り分けるかを考察している間、席に着いた面々にラシェが大皿の料理を取り分けていく。

わいわいとみんなで話したりして暫く。
クォルが1本の剣を携えて戻ってきた。

「ほい、チビ助。…メリークリスマス!」

「え、?!」

ポカンと口を開けている間に、クォルがクランに手にしている剣の柄を握らせた。

先程のバラバラだった剣。

この世にはフランベルジュという炎を模した剣があるが、
これは例えるならば水を模した剣。

少し揺らすと、青い刃にチャプンと水音が鳴りそうな不思議な揺らめきを覚える。

「こ、この剣、何でありますか?」

クランがビックリしてクォルを見ると、クォルはしてやったり、という顔をした。

「あ?…名前なんか無いよ。俺様が思い付きで作って貰ったからな、それ」

「こんなに変わった剣なのに?」

「お前さんがいっぱい持ってる剣達の方がよっぽど変わった剣だよ、チビ助。
…その青い刀身は、精霊の森でお前さんが採ってきた水精石だ。地底湖の水に浸すと、魔力を通して水と同じ物質になる不思議な石なんだぜ」

「まるでバトー殿の『氷斬剣』の様でありますね!」

「言われてみりゃそうだな。…まあ、魔力通したら水みたいになるってだけで、普通の剣と変わらんぜ?
…ただ」

クォルは青い剣を手に取り、ブンっと振ってニカッと笑った。

「…なんか、かっけーだろ?」

「!!はい!カッコいいであります!」

パアッと顔を輝かせたクランに、クォルは嬉しそうに笑った。

「あとな、その鍔と握りは、俺様がコードティラルの騎士団になったばかりの頃に使ってた、王城御禁制のグレートソードのやつだ。見た目は古いが物は良い。俺が調整したし、安心して使いな」

「えっ、じゃあ、これ…、騎士の剣なのでありますか⁈」

「?
刀身は替えちまったから一概には言えねえが、一応、コードティラル神聖騎士団の団長様が使ってた由緒正しき代物だぜ。握りにはコードティラルの紋が施されてるし、刀身には精霊の紋が入ってる。大事に使えよ〜」

「ほわぁぁぁぁー!!
ありがとうございます!!!!!!!!」

「へへっ。
…さって、俺様も食うぞぉー!」

それだけ言うと、クォルはいそいそとテーブルの上のご馳走に手を付け始めた。
クランが顔を輝かせ、柄の紋をしげしげ見たり刀身を突いてみたり(やはり水の波紋が出来る)していると、同期達がワラワラと集まってくる。
「良かったなークラン」
「お前もそれ一点物じゃん」
「凄いこれ水みたい」
などと声がわあわあとかかる中、ラミリアがこっそりとクランに声を掛けた。

「あのね、クラン。クォルったらさ、実は結構ヤキモチ妬いてたのよ」

「ヤキモチ、でありますか?」

「クランは色んな国旅して、色んな面白い武具貰ってるから、鑑識眼あるし、何やればいいか分からんよなあって。
リーフリィじゃ、誰が作ったとかあまり重要視しないから銘のあるものなんか無いし、どの子達へのプレゼント選ぶのより悩んでたのよね。
だからいっそ、うちでも同じ様に冒険させてみたらって。…負けず嫌いだからアイツ」

そんな事を、ラミリアが可笑しそうに笑って言った。
そういえば、少し前に自分が持ってる剣達に纏わる話をした時、師匠は珍しく難しい顔をしていたな。

「だからまあ、疲れたかもしんないけど、大目に見てやって?」

「無論であります!確かに1日に凝縮されて疲れましたが、とても楽しかったであります!」

「なら良かった。シルディ達もセキウン達もノリノリだったから喜ぶわ。
…さあ、クランもそろそろ一緒に食べましょ。ご馳走無くなっちゃうわ」

「ハイ!」

食べてる間、仲間達からもそれぞれが貰ったプレゼントの話を聞いた。
レオは斧、
フェリスは杖、
ディロイはグローブ、
テヌは笛袋、
タケルはマフラー、
エイルはマント。
さすがというか、みんなタイプが違うから全然被ってない。
みんなのも、聞けば買っただけの物ではなくて、きちんと精霊の森で祈祷された、材料からこだわりを込められた、完全オーダーメイドの1点物であるという。
武具マニアであるクォルのこだわりだろう。

「はあ、師匠には敵わないであります」

「なんか言った、チビ助?」

「もう!だから自分はチビではないであります!」

プンスコと怒った頭を、クォルが楽しそうに撫でくりまわしてくる。

自分はチビではないけれど、
クォルが考え抜いてくれたプレゼントの剣の握りは、正直、自分の手にはまだ余る。
クォルはこの握りを片手で振るっていたのだろうが、自分は両手で持たなければ扱えないだろう。
…決して自分はチビではないけれど。
明日は、この剣の為の鞘とベルトを買いに行かなければ。



今はひとまず

メリークリスマス。





☆ fin ☆









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【PFCS】お絵描きまとめと、ちょっと雑記。

さてさて
念願叶って
6年ぶりに同人誌即売会に直参してきました。
報告は後述するとして、
さっくりお絵描きまとめといきましょう!

お絵描きまとめ

っつっても
大体 朝活ラクガキです(笑)



長田せんせが、猫が仲良く抱き合って寝てる写真のツイートをRTして、
これをうちの子に置き換えたらみたいな事言ってたんで便乗したやつ。
クォルが抱きついてるバージョンは
ぷらいべったーにあるんでよろしく(笑)


ハロウィン、
ラミだけだと寂しいなあと思い、
ラシェも追加してみました。




朝活でラクガキしたやつが
ビビッときたんでこれで。
色塗り始めたら用事が入って途中まで。

完成です。
ラミが露出高めなんで
ラシェは低めに。
女の子はやっぱ魔女コスだよな…




タグ
#表情練習に1RTでムッとした顔2RTで怒り顔3RTで絶望顔4RTで発狂顔5RTで放心顔6RTで泣き顔7RTでゲス顔8RTで怯え顔9RTで悪人顔10RTでフォロワーさんにリクエストされた表情描く

というのを見かけたので
クォルでチャレンジさせて頂きました(≧∀≦)

1RTムッとした顔

あれかな、多分また赤雲が
ラミリアにちょっかい出したんだよ

2RT怒り顔

クォル、実はあまりガチギレしないから、
よっぽどの事が起きたんだな…

3RT絶望顔

どうしたんクォル…

4RT発狂顔

うわぁぁあああアアアア!!!!

5RT放心顔

発狂からの放心

6RT泣き顔

せっかくなので
放心からの泣き顔

7RTゲス顔

あかん、
コレただの ぷらいべったーモード(^^;

8RT怯え顔

あんまり怖いものないんだよなコイツ…

(9RT行かなかったんですが
8RTまでにあげてたやつRT頂けてたので
そのまま続行する事に)

おまけ① 9RT悪人顔

へっへっへ…(棒読み)

おまけ② 満腹至福顔(長田せんせから)

「ッアー!
期間限定ミルクココア味のうさぽんまん超うめぇーなぁー」

おまけ②のおまけ。
紫電ちゃんでも見たいとの事で。

「(おぃひぃ(*´ч`*))」

おまけ③ ラミリアに「愛してる」って言う直前の顔(坂津さんから)

「俺は、お前の事──…」

おまけ④ ラミリアにビンタされているときの顔(フールさんから)

「ばか!
あたしがどれだけ心配したと思ってんのよ!!」

っていうの描いたら
まさかのシリアスwと言われたので
ご期待に応えまして

「へぶっ」
(ふっふっふ。
だって、こっちは1分で描けるから
練習にならんじゃろ?)



おまけのおまけ。

「表情筋が疲れてんのは何でだ…」


イベント前に何やってんですかね
(๑❛ڡ❛๑)?

RTご協力頂きありがとうございました!







以下少しだらだら直参報告します↓



そんな訳でイベント直参しました。

念願叶ってようやく活動再開しました!
(≧∀≦)イェア

6年前、
うたプリのプチオンリーに参加して
そのまま同人活動お休みしたんですけど、
今回は、
その時と同じ会場で再開させて頂く事に決めたので
かなり感慨深かった…
上のムスメがまだ私のお腹の中にいました。
ダンナと、
イベントに出れるの
これで最後かもしれないねー
とか話しながら。
私も半分諦めてたし、
行けても下の子が小学校とか入ってからだよなー
とか思ってたのに。
もう全面的にダンナのお陰です。
本当に有難い。

えっとえっと、
持っていった商品、




コレなんですけど

何個か売れたんでホント有難い。
覗きに来てくれた方、
本当にありがとうございました(≧∀≦)
小規模開催のオールジャンルイベント
しかも創作でSS本しか無いから
正直一個も売れないって思ってた…
まあ在庫は残ってるんで、
地元のイベントにもコソコソ出ようかな…
来年の春くらいから…(遠)
多分売れないんで
ゲームジャンルでスペース取って…(笑)



さてさて
そんな訳で
イベント直参したんですけど。




ちょっと聞いてくださいよ、奥さん!

普通さ、
ただでさえ俺の地元じゃないしさ、
西日本じゃん⁈

東日本在住の
長田せんせが
わざわざ
来ると思いますか
⁈⁈‼︎‼︎

当日朝のツイートから
なんか怪しいとは思ってたんですけど
本当にそうなんて思わないじゃん、
フツーさぁぁ!!!!


はー

マジ泣くかと思った。

もうやめて下さい、
あたい感激屋なんだからっ

はい、
しかもお土産!!!!!!!!

な?
これ、
ヤバない、ヤバない?
まだコミティア前だぜ?
長田せんせの新刊、発売日前入手とか
ん?俺、明日しぬんかな?😇
ってマジ思ったからね⁈
差し出されて遠慮なく手を伸ばして
有難く貰ったけどね⁈
(図々しいミーハー)
CDは今、
あたいの愛車で
通勤時間にエンドレスリピートしてます…
正規版は絶対買いたい…

しかも
ブラブラ広島市内探索して帰るぐらいの予定しかないとか言うから
そりゃひっ捕まえて
ひとまずご飯にお誘いしますよね、
フツーね!!!!

いやだってあなた、
たった数分の邂逅とか寂し過ぎるでしょ!
終わった後同人誌漁りに行こうと思って
バスの最終便のチケット取ってたあたいを
これでもかと褒めてやりたい!!!!

とはいえ
私も6年振りに行ったトコだし
ご飯屋さんとか分かんないので
長田せんせにいっぱい地図調べて貰っちゃった
(๑❛ڡ❛๑)☆テヘペロ

とか言いながら
家族のお土産買うのに
長田せんせを連れ回したあたいの業の深さよ…
(お前何やってんの)


いっぱいお話しさせて頂きました!
がっつり自創作の話なんて、
それこそ高校生の頃以来なんで
え、何年振り?
15年くらい振りじゃない?
さすがのダンナにも自創作の話はしないんで
超楽しかったです(≧∀≦)

実際に会って話した今となっては
長田せんせには信じられないかもしれませんが(笑)
私、自他共に認めるほど
人見知り激しいんですよ。
本当ですよ?
ただ、
相手がなかなか会えない相手だってわかってる分、
話しづらいとか言ってられないじゃないですか。
超ぐいぐいお話ししてしまった。
あれは完全に女子会だった。
反省はしてない。

次お会い出来たら
今度こそ描き合いっこしましょう…

生で…
生でクォルの筋肉描いてもらうんやワイ…
(ただのセクハラ)
長田せんせは
あたいの筋肉描きの師匠だと勝手に思ってます
(*`・ω・´)キリィッ



いよいよ来週コミティアですね!
あたいもいつか!
いつか自創作の聖地に行きたい!
頑張って下さいませ!(ง •̀_•́)ง







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【PFCS】SS『All Hallows Eve』

ハロウィンミニSS『All Hallows Eve』


「ハッピー!ハロウィーン!!
お菓子くれなきゃイタズラするぞー!」

獣の被り物をしたクォルの陽気な声に、集まっていた子供達がキャアキャアと嬉しそうに広場を逃げ回る。
同じく魔女の様な仮装をしたラミリアが、はあっとため息をついた。

「あんたが子供達からお菓子貰ってどーすんのよバカ」

「甘いな、ラミ。
貰ったお菓子に応じて、倍返しするんじゃー!!」

そう言いながらクォルが子供達に向き直り、ガォー!と吠えるマネをすると、子供達がまたきゃー!と言いながら楽しそうに逃げて行く。
少し離れた場所で陽気にタケルが歌い、テヌートが楽しそうに笛を吹いている。
ついでに言うと、向こうの方でクランが子供達に揉みくちゃにされていたりする。

「去年からやり始めたんだよなー。
異国ってのは面白い事考えるもんだ」

レオがカボチャのランタンを並べに行く場所ごとに綺麗に仕分けながらそう言うと、その作業を手伝っていたバトーとディロイが柔らかく笑った。

「みなさーん!お菓子の追加、出来ましたよー」

「みんなおいでー!」

暫くしてやって来たラシェとフェリスが手招きすると、クォルと遊んでいた子供達やクランを揉みくちゃにしていた子供達がわらわらとやって来た。

「みんなに有るから喧嘩しないでくださいね」

「ほらほら並んで並んで」

2人の後ろから、お菓子の小袋の山を抱えたエイルとクライドが集まってきた子供達にお菓子を配って行く。




そんな光景を見ながら。



「今年は豊作デシタ」

0831がニコニコと笑う。
手にはクォルと二人でくり抜いた、大きな大きなカボチャのランタン。

「来年もまた、
新たな実りが沢山ありマス様に」





I hope I will be a
wonderful Halloween






☆おしまい☆








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【PFCS】お絵描きと小ネタまとめぃ

久々になってしまいました!
Twitterではちょろちょろ呟いてますが
理由は後述するぞ!

お絵描きまとめ

まずはお絵描きまとめいきます。
ほとんどらくがきなんだけど
一応ガチも描いたのよ…?
理由は後述す(以下同文)




定期的にこういうのが描きたくなる病
王道大好き過ぎる。




エフェメラちゃん。
FF外の方からもファボいただき
超嬉しかった思い出。




何かこう、カッコいいの描きたくて。
カッコいいつもりで描いた絵を
何も言わずにカッコいいって言われたい。




これ描いたあたりから
とある計画を実行にうつしたのですが、
らくがきがラミ姐に走り出してるので
かなりいっぱいいっぱいですよ(^^;




過去原稿探してたら
いわゆる原案デザインの自警団メンバーが出て来まして、
このラミ姐の着てるやつがまさにそれ。
今のデザインは、一応他の方に描いてもらいやすい様改良したものなんですが、
このデザインだと上乳とか編み込み紐描かなきゃいけないし、描きづらいですよね。
もう完全趣味だからなあ…


今のラミ姐に着せてみたやつ。
お胸様がキツイのです。(趣味)




風が強い日に描いたクライド




この雑記帳を始めたばかりの頃、
ここに載せてたキツネっ娘を
せっかくなので獣人に昇華させましたよ。

クォルが旅先で助けたキツネの獣人で
名前はマリー。
人間嫌いではあるものの、
森に仕掛けられていた魔獣狩猟用の罠に捕らわれていたのを助けてくれたクォルに
『助けてくれた者には身を持って尽くす』
という掟の元、
『結婚する』という形で義理を果たそうとする
ちょっと勝気でおしゃまなお嬢さん。
かなりグイグイいくので
対ラミ姐ヤキモチ要員。






この二人が二人旅してる時は大体いつもこんな雰囲気。(カイザートまで帰ったりする時とか)
二人っきりでいるのは
既に全然気にならないのでホントに自然体。
…でね、
会話が途切れないんですよ、この二人は。
無理矢理話す感じもないです。
ただしここにお邪魔虫が入ると
クォルがそれとなくピリピリします( ˇωˇ )
(いつだって余裕が無いクォル)

ちなみにいつもラブラブなクララシェですが、
実はよく会話が途切れます。
ラシェがそんなに喋らないので。
いやまあ、
あの二人は一緒に居るだけでいいらしいんですけどね。



美人に描けた(と思う)ラミ姐。



みんなのおじ…おにいさん( ˇωˇ )


同人活動再開します。

最近更新が滞っておりますが
実はただ今
同人活動再開に向けて、
本を鋭意製作中なのです。
上の子がまだお腹の中にいる時までしてましたんで、
大体5,6年ぶりになるのかしら。
以前はゲーム系メインでしたが、
活動予定ジャンルは、
創作メインでのんびり参加したいなと。
基本的に地元に時々出て、
関西あたりのコミティアも視野に入れていきたいです(願望)

手始めに、ちょっとしたSSシリーズをPFCS用に推敲し直したものを作っています。
web再録なんでちゃちゃっとまとめられるかなーと思ったら甘かった(笑)
myPCの、バージョンの古いwordを駆使してヒーヒー言ってます(^^;


そんな訳で、
TwitterのTLが静かな頃に、
編集疲れでたまにボヤいたり愚痴ったりする事が最近ありまして。
そんな私の気晴らしに、
有志から色々ネタ振りして頂いたので
それも載せておきますね。

気分転換に小ネタ


ラミ「……別に今の、なんでも無いんだから」
クォ「…あ、ああ、じ、事故だもんな、事故」
ラミ「そう、…事故だから、ノーカン!」
クォ「そ、そうそう!ノーカンノーカン!ノーカンだよな!」
でもお互いが事故ったのがお互いで良かったなって内心思ってる。

ほらほら、観覧車動きますよ。

頬を撫でられる感覚がして、バトーはフッと目を覚ました。
目の前には翡翠の瞳で心配そうに覗き込むシルディの顔。
彼女はバトーが知らず流していた涙を指で掬い、ふわりと汗ばむバトーの額を撫で、いつもと同じ優しい目をして微笑んだ。
「大丈夫ですか、バトー様?」
熱の所為かまだ覚醒しきらぬ頭を少し動かし、シルディの背後を確認する。
…誰もいない。
心成しかホッとした顔を見せたバトーに、シルディはバトーが目線で何を探したのか察したのか、ニコリと微笑んだ。
「大丈夫ですよ。…バトー様の看病は、私が全て引き受けています。…安心して眠って下さい」
シルディにそう言われ、バトーは短く「そうか…」と呟いた。
シルディはそれ以上は何も言わず、魔法の冷気でひんやりとさせたその手を、バトーの額に充てる。
髪を撫でる細い指が妙に心地良く、熱の所為か瞼が重くなり…。
バトーはそのまま、吸い込まれる様に眠りについた。

fin

↑この二つは差出人判明してます(笑)
良い気分転換になりましたv



夜中に愚痴に付き合ってくれた長田せんせに
おにおや。

レイガお兄たま ありがとうございました!
ひひひ、
他所様の描くレイガお兄たまは格別でござる…
(^q^)

なんかねー、
無性にねー、
描き合いっこしたくなったんですよ。
ホントにありがとう
、長田せんせ。

最近、
新しく作ってみたTwitterの趣味用の垢で、
仲良くして下さってる方々と
絵チャだったりワンドロだったりにチャレンジさせて貰った事が有りまして、
やっぱねー
リアルタイムの描き合いっこって、
昔に戻ったみたいで楽しいですね!
タッチペンしか使えないんで
ほんと申し訳ないんですけど(笑)
ペンタブ練習しないとなあ…(^^;



編集作業出来ない時は
本編書いたり
趣味な絵描いたりしてますが
脱稿したら
途中リクエストありました
過去キャラリメイクっ子達ネタにも
手を出してみようと思います(^^)





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【PFCS】SS 『“新生”ティラル自警団の1日』

小手調べにうちのメイン面子に新人達をちょっと絡ませてみた話。


『“新生”ティラル自警団の1日』


◆◆レオとフェリスとラシェ◆◆



───詰所・台所

ラシェ「レオさん、フェリスさん、手伝って頂いてありがとうございます」

フェリス「えへへ。料理のお手伝いなら、お安い御用ですよ〜」

レオ「よぉし、それじゃあ早速、おれがみんなの分取り分けるな!」(テキパキテキパキ)

フェリス「…!な、何この寸分の狂いもなく正確な量を見ただけで取り分けてる感じ……
…狂気すら感じる…」

ラシェ「レオさんは食堂の店員さんでもやっていけそうですね…」

レオ「ふっふん♪これくらい朝飯前だぜ!
さあ分けちまうからどんどん渡してくれよ?」(テキパキテキパキ)

ラシェ「…あ」

フェリス「コレは流石にレオナルドには無理そうですね…」

レオ「何だよ、おれに等分に出来ねえモンはねぇから、とりあえず寄越せって」

フェリス「ラシェリオさん特製、ボンブうさぽんケーキ」

レオ「…立体うさぽんケーキ」

ラシェ「一度作ってみたくて(えへへ)」

レオ「うさぽんケーキ」

フェリス「あ、フリーズした」






◆◆タケルとテヌとバトー◆◆



───城下(定期巡回・西回り)


タケル「ふんふふんふふーん♪」

テヌ「♪♪♪♪~」

バトー「…お前ら好きだなあ」

タケル「歌う事〜?
…じゃけぇねー、こがぁにええ天気じゃったら、歌ぉてしまうじゃろぉ?テヌの笛は、歌いやすいけぇねぇ〜」

テヌ「やだなあタケル、褒めたって何も出ないよ?」

バトー「お前らなあ…」

子供「わあー!聴いた事ない曲!」
子供「お兄ちゃん達上手だねー」
子供「もっと聴かせてー!」

タケル「テヌの笛はえぇもんじゃけぇのぉ」

テヌ「まかせてまかせてっ」

バトー 「(…鳥まで来た)」

バトー「(何か…何とかの笛吹きみたいだなコレ…)」






◆◆クランとエイルとクォル◆◆



───城下(定期巡回・東回り)


クォル「ぉおっ!?
…ちょ、チビ助チビ助!コレやばくね?!」

クラン「だから自分はチビじゃないであります!
…で、どうしたんでありますか師匠。寄り道バレたらまたラミリア殿にど突かれ…
…って、はあああっ!コレわあぁっっ?!」

武器屋「やあ、クォル様にクラン君。実は昨日、良い業物が入ってね」

クォル「程良い刀身、無駄の無い装飾(ゴクリ)」

クラン「手を疲れさせない絶妙なデザインをされた、一般流通品にしては、なかなかの代物であります(ゴクリ)」

武器屋「流石お二人共、見ただけだというのに」

エイル「(え、何のお話…?)」

クォル「親父…コレは一体何処で…もしかしてドレスタニアの…?」

武器屋「…クォル様ご明察です(キラン)」

クラン「師匠、流石であります!(キラン)」

エイル「(いや、さっぱり何も判らないんですけど…)」

エイル「(ああ…
…話し込み始めましたね。これはこれは…)」


エイル「(…あとからラミリアさんにお仕置きお願いしましょう。…ふふっ)」







◆◆ディロイとクライドとラミリア◆◆



───エレジア農園・裏手の森


ラミリア「え、ホントなの、ディロイさん」

ディロイ「ホントホント♪
んー、…多分こっち(♪〜)」

クライド「(上機嫌だなあ…)」

ディロイ「そっちの方角からどうにも匂う●●んだよねえ…
───ホホホ、ほら見つけた(ニヤリ)」

ラミリア「あっ、ホントに結界の綻びが!」

クライド「はー…凄いなあ、流石に人の入らないトコだから、来なきゃ気付かなかった…」

ディロイ「ホホホ
一応そういうのには聡いつもりだからねえ♪」

ラミリア「(聡いとか以前の問題だと思うのだけど…)」

クライド「何で分かるんだ?」

ディロイ「ホホホ。
……殺気が流れ込んでいたからね…」

クライド「!」
ラミリア「ヒェ…ッ」









はてさて、
どうなることやら
( 'ω')?





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【PFCS】お絵描きまとめぇぇぇ

お絵描きまとめぇぇ


うさぽんエプロンクォル
長田せんせがひとりごとで『クォ様にうさぽんエプロン』って言ってたから
よし!(๑•̀ㅂ•́)و✧
と思って描いたやつ。
ドレスタニアの孤児院にでも
出張保父さんしに行って貰おうかな!


2,3日描いて無かった時に
手慣らして『RTされた数だけ猫と戯れているクォラミを描く』っていうのしたやつ。(いいねだったかも)
クォルは動物におちょくられる系男子。





アクション描きたいなーとおもって
ザーッと描いたラミ姐。
ラミん家の流派は『攻』ではなく『流』を重んじているので、
躱したり受け流したりが得意なんだよね。


居眠りクライド
(実は上に掛けてくれたの、
ラシェじゃなくてバトーちゃんなんだわ)


かっこいいレイガ兄ちゃん



かっこいいラーディア博士




となりのトトロがやってる時に
ハヅキさんがモフモフ系動物をご所望でしたので
「やだ☆私たち、超シンクロしてる!」
と思いながら嬉々と描いたモフモフふくろう。




黒インナー、
性癖過ぎてうちの子みんなに着せてるっていう話(笑)
ラミ姐のは後ろ背中出てるんだぜ。



ラシェとラミリアで衣装取り替え。
ラシェの服、一応ラミリアのお古なんで。



久々に苦手な向きを。
いつもは裏に描いたやつを透かしたりして逃げてます。
我が家にトレス台は無い。


次はもう坂津さんスペシャル。
うちのうちうちを誰か描いて(書いて)という願いを聞いてくれたんですが、
(うちうちなら)ばっちこいって言ったらホントにすげえもん貰っちまったんだけど…

もうホント見て!

素敵クォラミやで……!
(掲載許可済み)


【有り得ないクォ様】

「だいたいアンタはいつもね!」
「うるせぇな・・・」
「ちゃんと聞きなさいよ!」
「黙ってろよ」
「なんなのその態度!」
「そのギャンギャンやかましい口、塞いでやろうか」
「・・・えっ?」


「ッ!!!?~~~ッッ//////////」
「ぷは・・・」
「・・・ばか・・・」


とりあえず一回昇天したよね。
当たり前だよね。
もう坂津さん神だよね神神神…
しかもミニSS付き…
「ばか」は
「馬鹿」でもなく「バカ」でもなく
「ばか」なのがポイント
っていう話をしてから
いつもそうして下さるのでホント神。


線画って塗りたくなるじゃん?
日頃絡み絵のカラーなんて塗らないから
せっかくなので塗り絵させてもらいました
(´∀`*)ウフフ

ほらもうサイコーじゃん…?
これでもかと気合い入れて塗ったよ!!!!
超楽しかった!!!!!!!!

ほら…みんなも…
描いてくれていいんだぜ…?
線画だけでいいからさ…
塗り絵するからさ…(俺で良ければ)

そんな訳で、
とりあえず描いてくれたお礼に
坂津さんとこのラニエコを押し付けました
(๑´ڡ`๑)テヘ


有り得ないシリーズでお返しです。
ジェントルマンのラニッツさんは
人前じゃこんな事しないです。
完全に趣味です。
後悔してません。
(だって好きにしていいって言ったから…!)





最後は
ツイッターアイコン用に描いたクォルです。
ラフの方がやはり好きな件…
しょっぱなクォルにしてから
ずっとクォルにしてる…
何故クライドにしなかったし…
ツイッターヘッダーも大抵ラミリアにしてます。
もう誰がメインCPかわかりません…。



次は
皆さんから応募頂いた、
一癖どころか二癖三癖あって
これ、ワイどうやってさばくん…?
と戦々恐々している
新入団員達ネタでまとめたい所存です!!!!
超不安!!!!!!!!
(`・ω・´)キリッ
コ…コウカイナンカシテナイヨ…?








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