テキトー手探り創作雑記帳

創作企画PFCS中心ブログ。書いたり描いたり。

【PFCS】節分なので『鬼』キャラ追加!と魔法のお話。

リーフリィの鬼について

私の中で、
『鬼』とはガタイがいい
というイメージがあります。
困った事に
筋肉描くの苦手なんですよ…
(うん知ってる)

ちょっと練習に
うちの体育会系を使い↓

(ホントまじゴメン…)

とりあえず
描いてみるだけ描いてみました…




セキウン(男・25〜6)
◉種族:鬼
◉焔帝山の僧兵長の息子(次男坊)
◉カイザートの道場『練武館』に修行に来ている
◉ラミリアの許嫁候補
◉漢字で書くと『赤雲』

◎セキ坊についての補足:
・セキ、とか火の部族では坊(ぼん)って呼ばれてる。
・豪快に笑う。めっさバンバン叩いてくる(痛い)
・許嫁候補として紹介されたラミリアには一目惚れするけど、ラミとクォの仲の良さも知ってるから野暮はしない。クォルに「あんまボヤボヤしてっと取っちまうぞー」とか愛ゆえのカマをかけてくるお兄さん。

・カイザートの名家パ・ドゥ家の一人娘であるラミリアは、クォルの2つ上の兄(クォルは4人兄弟の末っ子)が元々許嫁だったのですが、
クォルが、
『ラミリアには まだ修行が必要だから、俺も一緒にコードティラルに士官でもしに行くわ!』
と称して故郷から連れ出し、
破談にさせた事があるというのを前に書きましたが(笑)
ラミリアがクォルのお気に入りであるのは、クォルの家もラミリアの家も実は全員判っている話で、
まあいずれくっ付くじゃろと放っているものの、
…なかなか二人がくっつかないので(^-^;
業を煮やした両家が
この度焔帝山から修行に来ることになった僧兵長の次男坊を、新たな許嫁という立場にしたらどうするだろ?
と、焔帝山の僧兵長とセキ坊にかくかくしかじかと説明した上で(笑)当て馬になって貰っています。
兵長家にとってはセキ坊は次男だし、結婚できたら出来たでラッキーな話だし、ダメならダメで普通に焔帝山で嫁候補は居るしで(後述しますがある一定の条件下において一夫多妻なので)
セキ坊もダメならまぁ仕方ないよね、くらいの気持ちで縁談受けてます。(惚れちゃったけど)

(セキ坊救済もちゃんと考えてるよー)

◉リーフリィ(外殻側)の鬼についての追記

  1. 上記イラスト、セキの頬と服の紋様はリーフリィの4大元素『火』の紋様
  2. 『火の部族』は身体のどこかしらに『火』の紋様を入れてる
  3. 紋様を入れる位置は身体の上部になるにつれて高位。最上位は額。(=部族長)
  4. 基本的に男性が尖った角、女性は丸味のある角
  5. 高位の血統に限り、種の繁栄の為に一夫多妻制(セキ坊ん家とか)
  6. 結婚するまでは結構恋愛関係については種の繁栄優先のドライな考え方をする種族ですが、一度家族になると分け隔てなく全て大切にします

元素の呼び方とか魔法とか

火の紋様作ったついでに
時々SSで魔法使わせるときにルビふってるアレも紹介しとく。
(忘れそう)

闇…ヴォル
光…ティア
火、焔…フィア
水…ウォル
風…ウィル
地…ダル
氷…ウォルド
刃、貫ぬく…スティル
降り注ぐ、雨…レイディア

他にもある…
ついでに言うと
クライドの原案SSでの偽名『サガ・ギルディア』は
『サガ』=『運命』
『ギルディア』=『革命する』
(『ギルディ』が『革命、変革』)
という意味を持たせていたり。
古代魔術語という言葉になります。

ついでに…

魔法を使う時は

  1. 手や宙に『印(イン)』と呼ばれる『魔法陣』を描き
  2. 古代魔術語という、魔法が使えないヒトには聴き取れない言葉で召喚詠唱をし
  3. 『我が手に集りて』と唱え
  4. 『いでよ』『力と為せ』『顕現せよ』『貫け』等命令して発動

という流れが有ります。
魔力を実態のない魔法にする(宙に浮かぶ、転移する、魔力球を作るなど)には召喚媒体は要りませんが、
火炎を出す、氷を作るなどの場合は
火炎なら火種、氷なら水が召喚媒体として用意されているとより強力な『造形』をする事が出来ます。

『造形魔法』はバトーの『氷斬剣』の詠唱過程が一番わかり易いかな。
過去に載っけたSSから代表例を引用しますね。

例1:媒体有りの正式詠唱の場合

ラシェの疑問を、サガは愉しげな目で口に人差し指を当てて止め、顎でバトーを見るように促した。
見ると、訓練場の真ん中まで来たバトーが、左手の手の平に右手で文字を書く様に魔法の陣の様なものを描きながら呪文を唱え始める。

「…水よ…我が手に集いて刃と為せ…。」

そして陣を描いた左手の平を上にして、そこに水筒の水を少し垂らす。
手の平に水が触れた途端、手の平が輝きだし、今度はその光を収める様に上から右手を重ね、バトーが最後の詠唱をした。

「いでよ…我が聖なる刃……『氷斬剣』!」

上から重ねた右手を、左手の平から何かを引っ張り出すように動かすと、その手の平から剣の形をした水が出てきて、それがそのまま1本の剣になってバトーの右手に収まる。
そしてそれは、瞬く間に氷で出来た剣になった。

例2:印を結べない場合

シルディは、言われた通りに解放された手で凍ったカケラを拾い、未だ手枷のままのバトーの手に握らせた。
どうするつもりなのだろう。
バトーが少し離れてろと手で示すので、シルディは彼から少し距離を取った。
そうしてシルディが離れたのを見計らい、バトーは握らせてもらったカケラを握る手に、強く力を込める。
少しすると、やおら、彼の握り拳の指の隙間から、ポタッと赤い雫が床に落ちた。
目の端でシルディが驚いて駆け寄ろうとするのが見え、バトーは軽くそれを身振りで制し、静かに詠唱を始めた。

「…水よ…我が手に集いて刃と為せ…。
出でよ、我が聖なる刃
『氷斬剣』”‼︎

唱えた瞬間、バトーの両手から手枷ごと肘から下が一瞬で氷漬けになり、赤みを帯びた巨大な刃になった。
いつもの様に美しい氷の剣が顕現しないのは、恐らくバトーが、純水では無く己の血を使い、印を結ばずに詠唱した為だろう。

例3:超簡略詠唱の場合

クォルは 瞬時に しまった、と思ったが剣の振り下ろす速度は止まらない。
バトーを何とか斬るまいと、自分の反応速度に賭けて力の限り力を抑えようとした、その時。

バトーの青い目がゆらりと光り、彼は高速で叫んだ。

出でよ、我が聖なる刃
『氷斬剣』”‼︎

クォルの剣が、正にバトーを切り裂かんとした瞬間、バトーの手に突如『氷の剣』が現れ、その刃を受け止めたのだ。

例3は火事場の馬鹿力。
手に血も触れていないので
体内の血で強引に召喚してます。
なので、この時はかなり歪な形の剣です。

一度作った『氷斬剣』をずっと出しておけば良いのでは?
と思われがちですが、
魔力を魔法として発動するには『体内魔力(分かり易く言うとMP)』が必要で、
『魔力』を『造形』する為にも『体内魔力』が必要で、
『造形魔法』の顕現を維持する為にも『体内魔力』が必要な訳で
更にそれを顕現させ続けていると
『体内魔力』を放出し続ける事になるので、
体から『体内魔力』が無くなり術者はぶっ倒れてしまうのです。
(限界まで使うと精神が崩壊するところまでいきますしね…)

魔法の力は強大なので、
一応リーフリィではこういう制限を課してます、というお話でした。




たまに設定語りたくなるよね。







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