テキトー手探り創作雑記帳

個人的な趣味なモノを、書いたり描いたり

【PFCS】いざ!海へ‼︎

はじめに

そんな訳で
自警団組が海に来た話です。



今回は糖度高めで
お送りするでござるよ(´>ω∂`)☆



いざ!海へ☆

クォルの恒例行事


どこまでも高い
青い空ッ!


絵に描いたような
入道雲ッ‼︎


砂浜には
思い思いに転がる
うさぽんの群れッ‼︎!

そして

眩い水着姿の
沢山の観光客オネェサンッッ‼︎‼︎

(もちろん男性客も居るが、
クォルには最早見えてない)


クォル「うぉぉおぉォォォ‼︎‼︎‼︎
ま⚫︎さ⚫︎に!
パラダイス‼︎この世の天国‼︎
素敵な女性が よりどりみどりィィ‼︎!」

女性客の水着姿にテンション高い、火山帯付近育ち・クォル。

トー「…暑い…溶ける…」

強い陽射しにテンション低い、氷属性・バトー

クライド「はー、海が広くて綺麗なトコだなぁ。
しかし、結構女の子達、大胆に水着着てるもんなんだなぁ…」

通常運転のどこでも高順応・クライド。

海の家に荷を下ろし、クライド達は早速水着に着替えて海水浴をしようと、中の更衣室で男女に別れた。

男性陣は、まぁ簡単な着替えな訳で、ササっと着替えてラシェとラミリア二人を待とうとしたのだが、逸るクォルに連れられ先に浜辺に出ていた。

ちなみにバトー
早々に上にパーカーを着込んでいる。

クォル「ちょ、バトーちゃん⁈
何 女の子みたいに上に上着着てんのっ⁈
脱いで脱いで‼︎
美しい肉体美を見せて‼︎」

トー「…アァ?
うるせぇ、
暑い、焦げる、溶ける…」

クォル「もー‼︎
トーちゃんが一番の戦力なんだからねッ?!」

トー「…何のだよ」

クォル「ナンパだよ‼︎」

クライド「するの当たり前みたいに言うな‼︎」

クォル「何言ってンの⁉︎
海水浴っつったら、水着なお姉さん達ナンパするのが普通なんだよ、君達ィ‼︎」

クライド「お前こそ何言ってんの⁈」

クォル「…ハッ(✧_✧)‼︎ ←聞いてない
そっこのオネェサァァァァン!
ちょっと俺様と海の家で休憩しなぁぁぁいッ?!」

止める間も無く、クォルは水着な女性達の沢山居る方へ駆け出していってしまった。

クライド「…あーあ。
ラミリアが見たら怖いぞ…」

トー「ほっとけ、ほっとけ…。
それに、アイツ居たら女が寄ってくるし、他所に行っててくれて丁度良い…」

クライド「…ソレな。
女の子って、意外と男の裸好きなんだなぁ…。不思議だ…」

…実は先程から妙に視線が四方から刺さっていたのだが、クォルが居なくなったらほぼ気にならなくなった。
クライドもバトーも、決してナヨっちい体つきでは無いのだが、普段から重たい大剣使いであり、その剣の鍛錬を怠らないクォルは、3人の中で群を抜いて男らしいガッチリした体格をしているので、
…正直、海パン姿で3人並んでいると、クォルが一番目を引いてしまうらしい。

トー「…俺、海の家で寝てようかな…」

クライド「ダメダメ!
ちゃんと海水浴をして、
レイザスに報告報告‼︎」

トー「…ぇーー…
大体、海水は水の中の塩分濃度が違うから、
放出魔力の調整が面倒クセェんだよ…
うっかり海 凍らせちまいそう…」

クライド「ダイジョブ、ダイジョブ‼︎
そんなバトー君の為に、
特別ゲスト呼んどいたから☆」

トー「…何ソレ…
嫌な予感しかしない…」

クライド「フフン(๑¯ω¯๑)
そんな事言ってられるのも今のうちですぜ、オニィサン」

そうこう言いつつ、とりあえずナンパしに行ったクォルを捕まえに行くかと波打ち際の方へ行こうとした頃、
ようやく着替え終わったらしいラシェとラミリアがやって来た。

ラミリア「コラあんた達、
ちゃんと準備運動しなさいよー?」


現れたラミリアは、
白い水着が日頃の鍛錬ですでに健康的に焼けていた小麦色の肌に映え、
…まぁぶっちゃけ、いくら筋肉で引き締まってるとはいえ、
出るとこ出て引っ込むトコは引っ込んでる体型でモデルの様な身長で、プロポーションはそれなりに抜群な訳で…。

トー「……」
クライド「……」

ラミリア「…何よ」

トー「うんにゃ。
(日頃運動してるのに 何でこんなに胸あるんかな…)」

クライド「うんにゃ。
(…クォルって 何で他所の子ナンパしに行くのかなぁ、もったいな…)」

ちなみに、この二人は別途本命がいるので、どんなにラミリアの水着姿に色気があろうが眼中に無い。

ラミリア「…で、あのバカは?」

クライド「あのバカは、あそこに居ります。」

クライドが隠しもせず指差した先に、目の前を行き交う水着の女の子達にデレデレと鼻の下を伸ばしたクォルの姿があった。

ラミリア「ほほう…?( º言º)
(ぐ、やっぱり可愛いらしい子ばっか狙ってるわね…)」

そう思いつつパキパキと指を鳴らしながら、ラミリアはクォルのナンパ現場へと
ズカズカと向かって行った、

…のだが。

ラミリアに、見知らぬ男3人組が声をかけてきたのだ。

「そこのお姉さん、1人?」
「オレらと一緒に遊ぼうよ」
「きっと楽しいよ」

男たちに瞬く間に行く手を遮られたラミリアは、相手にしないと思いきや、珍しく狼狽えている。

ラミリア「え⁈いや、あの…っ、私あっちに…っ」

クライド「ありゃ、流石に捕まったか…」

ラシェ「た、大変!∑(;°Д°)」

トー「…意外に一般人相手だと「女の子」なんだよなぁ、ラミリアって…
いつもみたいにバシッと正拳突きすりゃあ良いのに。」

ラシェ「そんな事言ってる場合じゃないですよ…っ(((´ºㅁº`;;)))」

クライド「まぁ、一応助けに行くか……、
…って、あっ…」

クライドがラシェをバトーに任せて動こうとした時、男たち3人組に囲まれたラミリアの所には、いつの間に移動したのか クォルがやって来ていた。

クライド「(うっわ、速…)」

だとすれば自分の出番はない。

クォルは男たち3人組とラミリアの間に割って入り、極めてにこやかに笑顔を見せつつ、むんずとラミリアを3人から引き剥がした。

クォル「はいはいはいはい、オニイサン達ちょっとごめんねー?
一応コレ、俺様の連れなんでー( º言º)」

「あ?何だよお前…」
「横から割って入ってくんなよ…」
「…あっ、」

3人組は食ってかかろうと割って入ってきたクォルを睨もうと見…
自分達より背が高く、いかにも体育会系の体つきをしているクォルを若干見上げる形になり、表情が弱々しくなった。

「ちっ。男居んのかよ…」
「オレら、1人でヒマかなと思っただけだからさ」
「おい、あっち行こーぜ…」

クォル「ガルルルル( º言º)

男たちが諦めたのか何処かへ行ってしまうのを見計らい、クォルはくるりとラミリアの方を向いた。
が、
その瞬間ーーーー

ラミリア「お前来て早々
何ナンパしとんのじゃぁーーッッ‼︎‼︎‼︎

ドゴォッ!

スラリと伸びたラミリアの引き締まった脚が、弾丸の様にクォルの顎を蹴り上げる。
クォルはその勢いのまま、美しく弧を描いて後ろに倒れた。

クォル「ぐ、ふッ…_:(´ཀ`」 ∠):」

トー「おー。
綺麗に決まったなー」

クライド「だから言わんこっちゃない…」

ラミリア「さっ、あんた達も!準備運動済んだら泳ぐわよー!
❀.(*´▽`*)❀.←スッキリ」

ラシェ「それ準備運動なんですか…?(^^;)」


トーとシルディ

準備運動を済ませ、クライド達が波打ち際やらで遊び出す中
(ちなみに前述の通りの面子なので、若干黄色い声が聞こえたり、周りがざわついていたりする)
トーは、自分をジロジロ見る視線なぞ何のその、浜辺に設置されていたパラソルの下でノびていた。

トー「(暑い、死ぬ…
溶ける、マジで…)」

手に氷を創り出し、頭に乗せても追いつかない。

そんな感じでパラソルの下のビニールシートに突っ伏していると、やおらひんやりと心地良い冷気が、突然頭を撫でた。

トー「(…⁉︎)」

暑さで気配を察知出来なかったバトーは、突然の事にガバッと頭を上げる。

?「!あっ…すみませんバトー様…。驚かせてしまって…」

トー「お、お姫さん‼︎⁇」

トーは慌てて体を起こしてそちらに向き直った。
見れば、慌てて手を引っ込めた体勢の水着姿のシルディと、
サングラスに目深の帽子、長袖長スカートという、紫外線対策バリバリ姿のカミアの姿が。

トー「…ナゼ、ココニ アンタラ ガ インノ…?」

カミア「おほほほほ。
いやですわ、バトー。嬉しさのあまりに口調がカタコトですわよ?」

シルディ「クォル様とクライド様に呼んで頂いたんです(^^)
海水浴というものを一緒にしようと」

トー「へ、へェ…(アイツラ アト デ コロス…!)」

カミア「声が裏返ってますわよ、バトー

トー「うっせぇ!」

シルディ「…あの、ご迷惑じゃなければ、私もここにいて良いでしょうか?」

トー「ッ?ヘッ⁈」

カミア「あらまた声が裏返っ(もごっ)」
トー「だまれ!( º言º)」

シルディ「お役に立てるかは分かりませんが、氷嚢を『創る』くらいでしたら、私も出来ますから、バトー様はどうぞ休んで下さい。」

トー「いやいやいやいや…ッ!(^ω^;);););)
せっかく来たんだから、お姫さんはラシェとかラミリアとかと遊びなよ!」

シルディ「具合の悪いバトー様を放って遊ぶなんて出来ません!
さ、どうぞ横になって下さい…!
(正座して自分の膝をポンポン)」

トー「ゥえ!(((( ;゚д゚))))
(むーりー‼︎‼︎‼︎)」

カミア「あらあらまあまあ…(๑¯ω¯๑)
…では姫様。わたくし、ラシェの所に行って来ますわね(=゚ω゚)ノ!!(←退場)」

シルディ「そうですね、お願いします(^^)」

※2人はラシェの『傷痕』の事を知っているので 気に掛けてます。

シルディ「さ、バトー様(^^)
下は硬いですから、どうぞお気になさらず…
(膝をポンポン)」

トー「(((;・ω・;;;)))
(だ、駄目だ、根が僧侶だから お姫さん全然気にしてない、の、か⁉︎
流石に水着で膝枕とか、目のやり場に困るっつの…!)」

シルディ「…( ゚д゚)ハッ!
もしかして、カミアの方が宜しかったでしょうか…( ´・ω・`)
カミアでしたら治癒術の方も日頃コードティラルで行動を共にしておりますし、バトー様の回復力の癖も熟知している筈…
…よし、やはりカミアと代わってまいりましょう(ガタッ)」

トー「(°Д° )!あー、待て待て!」

トーは立ち上がったシルディを引き止めようと彼女の手を取ると、ハタと気付いた。
手が熱いし、顔も赤い。

トー「(…あれ…?)」

シルディ「…はぁ…( ´・ω・`)
カミアに、バトー様は暑いのが苦手だから、多分遊ばず浜辺で休んでいるだろうと聞いて、そういう時、私ならお役に立てるといわれたのですが
…やはり駄目な様ですね。ごめんなさい…」

トー「((ㅍ_ㅍ)カミアもグルか!)
いや…別にお姫さんは謝る事無いが…(もうちょっと今の格好を自覚して欲しいが…)
と、とにかく!
何かもー、暑さなんか吹っ飛んじまったから、お姫さんも行こうぜ、クライド達んとこ」

シルディ「でも…」

トー「海水浴、してみるんだろ?
…その、アレだ、
あんたが居るなら、俺も気兼ねなく遊べるから。暑くて魔力が暴走しそうな時は、あんたが助けてくれるんだろ?」

シルディ「(*⁰▿⁰*)!…は、はい、勿論です!任せて下さい‼︎」

トー「じゃあ安心だ」

シルディの手が熱かったのは…
やはり恥ずかしいと思っていたからなんだろう。
…水着姿で膝枕作戦は、恐らくカミア辺りの入れ知恵だ。(…後でシめる)
ともあれ、本当は暑くて死にそうなのは変わらないが、流石にこのままでは男がすたる。

トーはシルディの手を引き、クライド達に合流したのだった。


夕暮れ

もうすぐ陽が沈む頃。

海水浴を満喫したクライド達は、浜辺の近くで宿を取る事にした。
閉店間際の海の家で、遊び疲れた体を休める一行。

ラシェは1人、浜辺に出ている。
せっかくなので、少しくらい上着を脱いで泳いでみようと来てみたのだが、夕暮れ時の静かな海に すっかり見惚れてしまった。

ラシェ「(綺麗だなぁ…)」

クライド「…あー、ラシェ。ここに居たのか」

ラシェ「‼︎‼︎」

クライドが後ろの方から声をかけてきた。
ラシェは慌てて借りていた浮き輪で体を隠した。
そう言えば、何分みんなの所を離れていたのだろう。

クライド「…?」

ラシェ「す、すみませんっ、探しに来てくれたんですかっ?」

クライド「?うん、まぁね。1人で居なくなるから、どうしたのかなぁと思って。
ん?あー、うさぽんの浮き輪!泳ごうと思ってた?」

ラシェ「えへへ…。日中は他のお客さんにみんな借りられてて借りられなくて…思わず借りちゃいました。
ただ、海が綺麗だなぁと思ってたらこんな時間に(^^;)」

クライド「なら一緒に来たのに。
駄目だよ、ひと気が少ないとは言え、水着の女の子が1人で浜辺に居ちゃ…。ラミリアみたいにナンパされたらどうすんの」

ラシェ「あはは。大丈夫ですよ。私なんか、可愛い訳でも、スタイルもいいわけじゃないし、胸があるわけでも無いし…声かけてくる人なんて居ませんって」

クライド「…そういう子が1番声かけられるの。まったく、自覚無いんだから…

クライド、深々とため息をつく。
だが、スッとにこやかな笑顔を見せた。

クライド「…ま、いっか。
俺的にはいいモノ見れた訳だし」

ラシェ「え、えっと…?」

クライド「俺は別に、後ろ姿だけでも満足ですから」

ラシェ「Σ(///□///) はわ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」

クライド「せっかくだからちゃんと見たかったですが、何か頑なだから無理強いはしませんよ( *¯ ꒳¯*)
この後ろ姿だけだって、ラシェ ずっと上着着てたから、クォルやバトーにだって見られてないし、本気で俺しか見てないみたいだから俺的には満足」

ラシェ「はわわ⁄(⁄ ⁄º⁄Δ⁄º⁄ ⁄)⁄」

ちなみに、
あくまでクライドの顔は平然としている。

クライド「さて、風も冷たくなってきたし、そろそろ着替えて宿に向かおう。
…上着、着る?」

ラシェ「(コクコクコク)
(////∧////)」

クライドから上着を受け取ると、ラシェは前を見られない様、彼に背を向けて羽織り、サッと前を閉めた。
受け取る時には気にしなかったが、これは自分の上着じゃなく、サイズも肩も袖も裾もダボっとして大きい。

ラシェ「おっきい…」

クライド「ラシェのは まだ濡れてたからね。今から羽織ったら体冷やすだけだし、俺の着てたらいいよ。
男物だから大きくていいでしょ?」

ラシェ「あ、ありがとうございます…(・ω・`*)」

確かにこれなら、お尻の下まで裾がくるので少しめくれたくらいじゃお腹の辺りは見えないだろう。

大きなうさぽんの浮き輪を片手で代わりに抱え、クライドは空いているもう一方の片手でラシェの手を取った。

クライド「さ、行こう」

ラシェ「はいっ(^^)」




…ちなみに

貸した上着は、小柄なラシェには大き過ぎて、ハタから見るとかえって際どく見える気がしないでもなかったが…

…まぁ、自分が隣に居るので構わないか。

クライドは
ちょっとご満悦でしたとさ。




*『いざ!海へ☆』fin *

オマケ。

背景お借りする前のやつをペタリ。

ラミリア姐さん

f:id:yourin_chi:20170720014442j:plain
ラシェたそ


オマケのオマケ。
先日バーベキューに行く時
移動中の車内でiPhoneに指で描いたやつ。
f:id:yourin_chi:20170720014519j:plain
にくー。

おわりに

イラストの話。

はー、とりあえず
水着描くお題終わりました
(´▽`)ホッ
やはり露出度高いと難しくなりますねぇ。
私、女の子の体は
下乳のラインから くびれのラインがめっさ好きなんですが、
ウチの子達
あまりムチっとしてないので
ちょっと色気が…
(´・ω・`)ショボ-ン

ちなみに男性は胸板です!
バストの話だけなら
多分ラシェよりクォルの方がバストあるよ‼︎(何の話)
上手く描けないけどもっ_:(´ཀ`」 ∠):

お話の話。

とりあえず
クライドさんを倒さないと
ラシェの水着姿は拝めません☆

クライドさん
本当は前側見たかったけど
ぐっと我慢でございますよ。(笑)

ところで最近
クォルのM具合に拍車がかかっていてですね…
…おかしいな?(笑)
他所でカッコよくして頂いているので
安心してギャグ要員してます。

あと
無理やりシルディ引っ張り出してきました(^^;)
トー君はシルディ相手にだけ口調が変わります。愛故に。

実はラシェとラミリアの
若干ゆりんゆりんしたイラストとか描きたい。(*゚∀゚)=3ムハー
女の子描くのマジ楽しい。



他所の子も描きたくて仕方ないんですが
ウチの上の子の幼稚園、夏休みに入ったんで、
暇ができるかなぁとか…

ああ
クリスタの練習したい(´;ω;`)ウッ…







普段は育児に追われております…
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