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テキトー手探り創作雑記帳

個人的な趣味なモノを、書いたり描いたり

【PFCS】リーフリィ・ヴィラン

今回は
グランローグ国中心のお話でいきますね。
この国、
ちょっと種族設定がややこしいですが、
リーフリィ・ヴィランに欠かせない説明でもありますんで、
ウチのヴィランに興味のある方は読んでみて下さい。

あと
多分こちらで書く事になる
ヴィランズがらみの話の時だけ発動する
チート設定もご紹介。
(他国との交流時には基本発動させませんが)

グランローグ人について改めて。

リーフリィ大陸では、
ほんの数年前まで
コードティラルとグランローグが
戦争をしていました。

国の説明の時やキャラクター紹介の時にも少し書きましたが、
グランローグ人は
国全体にある種の『呪い』がかかっているのか
何故か女性が産まれる事が稀です。
色んな場所で迫害される事の多い
妖怪属が集まって出来た国で、
女性が生まれにくいこの国の者達は
自らの子孫を遺す手段として
昔から一妻多夫制で
妖怪族間の異種交配が激しく進んでいる為(人間とは稀)、
すでに己れがどの妖怪属に属するのか把握している家系も少なく、(先祖返りなど起こると、親子で全く違う容姿をしている事もある)
リーフリィ大陸では
総称して『魔族』と呼ばれています。
(とは言え、
グランローグ人は元来迫害される事を嫌う種族なので、
大陸外では自分の見目で1番近い妖怪属の種を適当に名乗る事が多いです。)

グランローグの皇族の血統は
その『魔族』の筆頭です。(見目はアルビダ)

その中でも、
先代のグランローグの皇帝は
『魔物』を創造してしまう
という“呪い”を持っていて、
戦時中はそれを利用し
作り出した『魔物』を大陸中に解き放っていました。
そして困った事に
その中には高等な知識を持つ『魔物』もいて、
皇帝の意志から外れて動く事も多く、
グランローグの皇帝が
その息子達に粛清された今でも大陸中に蠢いています。
(基本的にグランローグ国が魔物の駆除に当たっていますが、国外の者が倒した際には懸賞金を支払っています。)

そして
そんな『魔物』の中には人型もいます。

高度な意志を持った人型の『魔物』達が
あろう事か『魔族』と交わり
数年前から『新生魔族』を名乗る様になりました。(皇帝がいた時代から)

今は、
自分達が動き易かったかつてのグランローグを取り戻そうと
平和に成り下がってしまったグランローグの乗っ取りを
虎視眈眈と狙っています。

…グランローグの現国王・レイガの悩みの種です。


(※以下チート設定。対チートキャラにのみ適用する設定です※)

リーフリィ・ヴィラン

  • テリィ・ルシュヴァール


かつてグランローグ帝国の攻撃によって滅ぼされた、フィアル国出身。
元人間。見た目10代後半。
ラシェの幼なじみで、近所の優しいお兄さん的存在。(生きていれば18歳)
フィアル滅亡の際、密やかに『新生魔族』に生け捕りにされ、家畜同然に使役されていた。
元々魔法の素質があった所に目をつけられ、(本人は知らずに生活していた)
『新生魔族』達が崇拝する、
かつて、1人の女神が大陸を創造した際に
創造されたばかりの大陸に目をつけ暗躍していたとされる、
『黒竜神』と呼ばれる、
竜にも似た邪神降臨のための贄にされ、
その体を依り代にされ乗っ取られてしまっている。
贄として、
人間としての彼は既に殺されている。
(かつてのグランローグ皇帝は、自身に『黒竜神』を創造しようとして逆に精神を乗っ取られたのでは無いか、と言われている)

今の彼は『黒竜神』そのもので
『自分以外のヒトに対する憎しみだけが残されている状態』。
かつて『黒竜神』を封じた『女神』と、
…フィアル滅亡の際、魔物に捕まって地獄を味わった自分と違い、1人だけ助けられた存在である『ラシェリオ』を
異常なまでの『憎しみ』で執着しているのが、
唯一の残っている『人間らしさ』。

『新生魔族』を牽引し、自分を否定するもの全てを排除し(例えば妖怪族を迫害する者達等)、世界掌握を目論んでいる。
既に殺されている体で
傷もすぐに再生する為、
宿っている『黒竜神』を
何らかの形で封じなければ
倒す事はできない。

非戦闘時は全身包帯ぐるぐる。
(包帯を取ると全身重度の火傷痕有り)
左眼は贄の際に潰されていて
右眼の方も、その時に出来た大きな傷がある。
戦闘時には竜の翼と牙と爪を生やし、
『重力』や『磁場』、『空間』を操って捻じ曲げ、他者を寄せ付けない。



(うちのチート設定・ヒーロー枠)

  • クライド・アルバ・グランローグ

この世界に住まう者が本来使えない筈の、
『黒竜神』を封じられる
唯一の『女神』の力を宿している。
(元々多様な魔法が使えるのはその為。)
『女神』の力が宿っている事は
本人は知らない。
魔物を浄化する光を放つ事が出来、
本人は仲間の為なら惜しみなく使うが
実は諸刃の刃で、
人の身に有り余った『女神』の力は
少なからず彼の命を削っている。
(クライド自身は『女神』の力を宿せる体ではない為。)

暴走すると
ビジュアル的には髪が伸びる。

兄のレイガは
『女神』の力が宿っているとは思ってはいないが、
あまり使うとクライドの身が危ないという事には気付いていて、
『おいそれと使うな』と忠言している。



…本来の『女神』の力を宿すべき人間とは、
まるで『女神』の様に何者も愛す、
慈愛に溢れた
誰よりも清らかな心の持ち主の筈なのですが…

おわりに

やったー!テリィが出せた!!!
歓喜
そんなわけで、
ラシェの幼なじみが
うちのヴィランです。
チートパワーは
やっぱヴィランくらいしか出来ないなぁ、怖くて。

あ、テリィには
既に『憎しみ』しか意思がないので
馴れ合いネタは
一切するつもり在りません
(^_^;)
ゴメンね、ラシェ…
苦悩するのはヒーロー側だけ。
テリィ自身はただの『黒竜神』なので
関係無く攻撃してきますよ。てへ。



ちなみにいうと、
法力国家であるコードティラルが信仰する神が、
今回出てきた『女神』です。
名前は『ティ・ザーラ』。
カミアさんはその神官になりますし、
リーフリィの住民にとっては
『神』とは この『女神』の事なので

例えば
『神のご加護を』と言わずに
『女神のご加護を』という言い回しをします。



でわでわ、
ここまで読まれたあなたにも
『女神のご加護があらん事を。』









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