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テキトー手探り創作雑記帳

個人的な趣味なモノを、書いたり描いたり

【PFCS】SS・『自警団』組の1日

今回は、
リーフリィの『自警団』組の1日をご紹介します(^^;)

まったりしたお話なので、
お時間のある時にでも
ゆるりと読んでやってくださいませ。

ある日のティラル自警団

コードティラルの首都ティラルにある、『ティラル自警団』。
そこに在籍するクライド達は、まだコードティラルとグランローグが戦争をしていた頃、国王直属の少人数精鋭な遊撃騎士団に所属していたのだが、民間から選ばれた者ばかりだったのもあり(とは言え、クライドはグランローグの王子なのだが)城下に住む住民達には大層慕われている。
法力国家らしく、住民も皆優しく温厚で、そうそう住民同士の喧嘩も起こることは無く、そっち方面の保安は全く心配が無い。
だが、グランローグ国が帝国だった時代、戦争の戦略として沢山の魔物を作り出し無作為に大陸に解き放った為、今でもその時に繁殖してしまった沢山の魔物達が町の外を徘徊していて、時々街中に浸入してきたりもする。
(今は、グランローグ国が魔物全てに懸賞金をかけているので、魔物を退治すればいくらかの報酬が出る為、カイザート辺りでは『魔物狩人(ハンター)』と呼ばれる職業が出来た程。)
この魔物の浸入を防ぐ為、コードティラルには城と城下をもすっぽりと覆うほどの巨大な結界が常に張られているのだが、人力で張り続けている為、稀に『綻び』が生じて、隙間から魔物が浸入してくる事がある。
その、『綻び』の有無のチェックと城下の住民達の様子の見回り、それが『ティラル自警団』の主な仕事だ。

「朝の見回り終わったわよー。」

もうすっかりお昼時。
自警団の詰所の扉を開けるなり、ラミリアがどかどかと入ってきた。
手には…というか両腕で抱える様に大きな荷物を持っている。
後ろからクライドとクォルが同じ様な状態で入ってきた。
この日の朝の当番は、クライド、ラミリア、クォル。
バトーとラシェは夕方の見回りだ。(3人で見回るので、今日のもう1人はクライド)
詰所の机で怪我人の治療履歴を整理していたラシェが、3人の姿に慌てて机の上の帳簿を片付ける。

「遅かったですね?…それにしても、またどうしたんですか、この大量の……、」

ラシェが、机を空けるなり3人にどかどかと置かれた荷物を覗き込む。

「…えっと、コルクの実…それからトゥレウの実…、こっちはエルシダ草に…リタ草…?あ、パム茸まで…。」

「薬草とか果物とか…食べ物ばかりだなぁ。しかも大量に…。どうしたんだ、これ?」

目を輝かせているラシェと、半ば呆れながらコルクの実を手に取りつつ尋ねるバトーに、荷物から解放されて机に突っ伏しているクォルが疲れた声で答えた。

「お礼ですよー、お礼ー。」

「お礼?」

バトーの問いに、クォルは後は任せたとばかりにヒラヒラと手を動かし、クライドに説明する様に促す。
クライドはヘロヘロとそばの椅子を手繰り寄せて、座りながら口を開いた。

「町の外れのエレジアさんの様子を見に行ったんだよ。」

「ああ、あのホワホワした婆さん?いつも八百屋や魔法屋に作物卸してる…。」

「そうそう。で…、」

バトーやラミリアも適当にそばの椅子に腰掛け、いそいそとラシェが全員分の紅茶を用意しだす。
クライドは軽く凝った肩をコキコキと慣らしつつ、話を続けた。

「八百屋さんにも魔法屋さんにも、今日はエレジアさんが来てないって言われてさ。毎日きちんと7時頃に作物卸しに来る人なのに、おかしいな?ってなって、みんなお店があるから行けないし、代わりに俺らが様子見に行ったんだよ。」

「ふんふん。」

「そしたら、エレジアさん…ギックリ腰で動けなくなっちゃってて。」

「えっ、お婆ちゃんが?大変!」

ラシェがクライドに紅茶の入ったカップを渡しつつ声を上げた。
詰所で住民の軽度の怪我などの救護役もしているラシェは、町外れのエレジア婆とは、よく薬草などの仕入れでやり取りをしているので仲が良い。
クライドは、大丈夫大丈夫と優しく笑った。

「一応、応急処置しておいたし、俺らで運んでベッドに横になって貰っておいたから。…まぁ何たって『エレジアさん』だし…。」

…町外れに住んでいるエレジア婆。
彼女は御歳90歳。
ほんわかしておっとり。とても人当たりが良く、八百屋や魔法屋を始め、町の人間たちにとても人気のある『みんなのおばあちゃん』。
とは言え、町外れに広大な田畑を持ち、お世話から収穫、町への収穫した作物の卸しまで全て1人で行なっているパワフルお婆ちゃんでもあり、腰こそ曲がっているものの、まだまだとても元気である。

「慣れた作業だろうに、何でまた?って訊いたらさ、どうも収穫した作物を台車に乗せる時に、いつもより多く抱えちゃったらしくてさ。その時にグキッとしちゃったみたいで…。」

「もぅ、見つけた時、流石にびっくりしちゃったわよ。あの おばば様が地面に突っ伏して倒れてるんだもん。…誰だって最悪の事態を想像しちゃうでしょフツー!」

ラミリアが心底疲れた顔をして口を挟んだ。
クライドは苦笑しながら続ける。

「あれだけ普段元気なエレジアさんだけどお歳もお歳だしな…。…で、せっかくだから、エレジアさんの応急処置終わった後、ラミリアにはエレジアさん家に残ってお昼ご飯とか用意して貰って、俺とクォルは納品予定の作物達をお店に卸しに行ったんだよ。」

その言葉を聞きながら、すでにジュースの様に紅茶を飲み干して、椅子に座ったままダラ〜っと机に向かって上半身を投げ出しているクォルが、疲れ切った顔で付け加えた。

「あのばーちゃん、普段ホワーってしてるくせに凄え量を1人で納品してんだよなー…。クッソ重たくて死ぬかと思ったぜ…。」

「ホント、あの小柄な体のどこにあんな力が有るんだろうな…。鬼の血でも実は流れてるんじゃないのかな…。」

クォルの言葉に、クライドが苦笑いしながら若干遠い目をする。
ははは、と笑いながら、バトーが机の上に置かれた荷物からコルクの実を一つ取り、おもむろに一口頬張った。

「それでこの『お礼』の山か…。あぁ、なかなかイケるじゃないか。」

モゴモゴと頬張るバトーの姿に、ラシェがニコリと笑った。

「ふふっ、なら、少し食べやすい様に剥いてきますね。…3人もお腹空いたでしょう?」

「「「お願いいたしまぁぁぁすっ!」」」

クライド達が声を揃えてそう答えると、ラシェは「じゃあ少し待ってて下さいね」と笑って、机の上の荷物からコルクの実を始め、中にあった数種類の木の実やらキノコやらを数個ささっと手に取り、詰所の奥の炊事場の方に向かった。
少ししてから、水道で何かを洗う音や何かをまな板で切る、心地良い音が聞こえ始める。

「…やったぁ〜、ラシェちゃんの手料理が食べられるぅ〜。」

デレっとした顔でクォルが言うと、ラミリアは冷めた目でツッこんだ。

「…ラシェの手料理をアンタに食わすとでも。」

「マジで⁈俺様、食べたらあかんのか!」

「そうだな、食べたいならクライド倒してからだな。」

「ぐ、ぐぬぅ!!…で、でも俺様もラシェちゃんの手料理食べる為なら…ま、負けない!」

悪ノリするバトーにノるクォルは、シュッシュっと拳を軽く繰り出し、クライドにファイティングポーズを取る。
クライドは こめかみを押さえつつ、ハァとため息をついた。

「何だお前、元気じゃないか…。」

「手料理は別腹だからなっ。」

「…そんだけ元気ならラシェ手伝って来い…って言いたいとこだけど、お前に任せたら色々不安だからいいわ、俺行ってくる…。」

「…はっ!そう言いながら、ラシェちゃんとさり気なく2人っきりになるつもりだなっ!?このスケベっ。」

「黙れ。そして大人しく座ってろ。」

手慣れた様子でクォルに返し、クライドは、ラシェが1人いる炊事場に向かって行った。
ラミリアはエレジア婆の所ですでに料理してきている為か、流石に今は面倒らしい。ポットに残っていた紅茶を、空いているバトーとクォルと自分のカップに注ぎながら、机に置かれた果実や薬草達に目をやった。

「おばば様とお店の人達と両方から貰っちゃったからなぁ…。この量どうしたもんかな?薬草はともかく、果物類は食べ切れないわよ…。」

「城にでも持って行くか?あそこの料理長なら何とかしてくれるだろ。」

「ああ…それもそうねぇ。」

バトーからの提案に、ラミリアはフムと頷いた。

「…南方の方角の結界が少し『綻び』が出てるって、さっきの見回りの時にクライドが言ってたから、どうせはお城に『報告』に行かなきゃだし。ついでにお裾分けしてきますかね。」

彼らは、戦争も終わり、一戦を退いた立場とはいえ、元々騎士団として城に常駐していたので、城の人間とのやり取りも昔のままだ。今でもアポイント無しで城に行けるし、国王にも謁見出来る。
国王レイザスはそれを狙い、戦後、役目を果たした彼らが各々の帰るべき場所にでも戻ろうか、としていたところを、町の自警団に在籍させるという形で留め置いた。
今ではすっかり、正規の騎士団には任せ辛い小さな案件などを自警団に投げては寄越して可愛がってくれている。
また、クライド達が定期的に城に色々な町の様子を『報告』に行く事自体も重要で、1月も間が空くと、困った事にレイザスが城を抜け出してまで様子を見にやって来てしまう。
…実に困った、愛すべき国王様。
クライド達も、『自警団』員として、住む場所を提供してもらっているし、レイザスの人柄に惚れ込んでいるからこそ、『自警団』に在籍し続けている。

「じゃあ、飯食ったら俺様とラミリアで『報告』行ってくるわ。…夕方の見回りん時、ばーちゃんトコの様子見も頼むな、バトーちゃん。」

「了解した。まぁ、ラシェも気になってるだろうし。…しかし、ギックリ腰じゃあ商売上がったりだろうなぁ。誰か暫く、婆さんの手伝いが出来る人間でも手配の算段してやらないと…。」

やはりジュースの様に紅茶を飲み干し話すクォルに、対して、元々の見目も合わさり、絵になる所作で紅茶を飲みながらバトーは答えた。
クライドとラシェという、天然お人好し2人と組になったし、誰かに言われずとも おのずとそうなるだろう。
そんな風にバトーが考えていると、ふとラミリアが、ニヤニヤした顔で彼に提案した。

「あんたさぁ、どうせカミアさんの里帰りん時 同行すんでしょ?お土産にいくつか持ってったら?この果物たち。」

「…ぶっ。…ゲホッ、ゲホッ!」

思いもしてなかった事を言われ、バトーが思わず咳き込んだのを横目に、ラミリアは楽しそうに笑う。

「特にトゥレウの実あたりは、おばば様が育てたやつは天下一品だもの。持ってったらきっと喜ばれるわよ〜。…シルディ、果物好きでしょ?」

「…………っ、まぁ…考えておく…。」

少し耳を赤くしながら何事も無いように答えるバトーに、そうなさい、そうなさい とラミリアは嬉しそうにカラカラと笑った。

エルファリアの精霊の里は、同じく仲間の一人・カミアの生まれ故郷だ。
カミアはクライド達と違い、元々、精霊の里から城に出向している神官なので少し立場が違う。
ラシェが来るまで、前のめり一辺倒だったクライド達をサポートしてくれる事が多く(回復役が居なかった)、また、ラシェが来てからも、魔法に不慣れなラシェを支えつつ、騎士団に貢献してくれていた。
今は戦争も終わり比較的平和な為、城で本来の神官業務についているのだが、2ヶ月に1度程度、精霊の里との『定期連絡』も兼ねて里帰りをしていて、その道中の護衛役にはクライド達の誰か(非戦闘員のラシェ除く)が付き添う。
…その精霊の里の長の娘・シルディは、戦争中にかつてのグランローグ帝国に命を狙われた事がある。(シルディは精霊の里の保護結界の管理者)
その時、その彼女を救った功労者がバトーで、そんな訳もあってかシルディ自身もバトーを特に特別視している所があり、また、バトーも満更でも無い感情を持っている様で。
カミアはそんな2人を、甲斐甲斐しく楽しむ様に保護者的に暖かく見守っていて、大抵、護衛役にはバトーを指名して来る。
…で、クライド達もそれが重々判っていて、敢えてこうしてお膳立てしてやったりするのだ。

『…戦争も終わったんだから、
さっさと2人…くっ付けば良いのに。』

バトー以外みんなそう思っているのだが、どうにもバトーが二の足を踏んでいる。
…まぁ、それは別のお話としよう。

そんな風に談笑するラミリア達の元に、やおら美味しそうな香りが漂ってくる。
何やら食器類の合わさるカチャカチャという音が聞こえてき始めた。

「あ、そろそろ出来たのかしらね。…手伝ってくるわ。」

ラミリアはウキウキと炊事場に向かう。
バトーがそれに合わせて、机の上の荷物たちをそれとなく避けたり降ろしたりと片付けていると、炊事場の方から切り分けたコルクの実と人数分の食事を持ったラシェ達3人が戻って来た。
机の上にノビていたクォルが、匂いにつられてガバッと体を起こす。
ラシェが手に持っていた皿の一つをクォルの前に置いた。

「お待たせしました。お口にあったら、おかわり有りますから食べて下さいね。」

「おおぉぉ!パム茸のパスタ〜!さり気なく鳥肉も入ってるー!美味そうー!!!いっただっきまぁぁぁす!」

クォルが子供の様に目を輝かせて感嘆の声をあげて、止める間も無くバクバクと食べ始める。
ラミリアが「全く、みんなが揃ってから食べなさいよ…子供かお前は」とボヤきながらも他に配膳し終わると、各々も席に着いて食べ始めた。
ひとくち食べるなり、ラミリアが顔を綻ばせる。

「美味しいー!…けど、これ変わった味ね…?何だろう、香ばしいっていうの?あまり食べた事無い感じ…?」

首を傾げながらもモグモグ食べているラミリアに、ラシェが少し照れた様に説明した。

「実は、先日お城に行った時に、食堂の側で料理長さんとお会いしまして。行商さんから、『ワコク』という国の『ショウユ』という珍しい調味料を仕入れたとかで、それを使ったお料理を試作しておられて、試しに食べてみてほしいって言われて食べてみたら美味しくて…。それで、試食してくれたお礼にって、『ショウユ』を戴いたのと、それに合う『ダシ』っていうものの作り方を教えて頂いたので、チャレンジしてみたんです。で、それに貰ったパム茸と、保存庫に有ったルディナ草と鳥の胸肉が有ったので合わせて…。」

「『ショウユ』に『ダシ』かぁ…。お魚入ってないのに、それとなく魚っぽい味するんだけど、何で?」

「多分『ダシ』ですね。今回のは、魚を乾燥させたものを削って作った『ケズリブシ』という物も『ダシ』用に戴いたので、それを煮出したから魚の味がするのかもしれません。」

「今回はって事は、『ダシ』ってその『ケズリブシ』以外でも作れるって事?」

「はい。乾燥させた海藻などを煮出しても作れるそうです。…ちなみに『ショウユ』は豆などを発酵させて作られる物なのだとか…。お話を聞きましたが、私では作るのはとても難しそうな調味料でした…。そうそう、こういう味付けを『ワフウ』と言うそうですよ。」

「はぁ…。外界ってのはやっぱり色んな物があるのねぇ…。」

熱心に訊くラミリアをよそに、男性陣はあっと言う間に平らげていく。
クォルなんか2杯目を食べ終わった程だ。

「はぁぁぁ!美味かったー!もうラシェちゃん、俺様んトコに嫁に来て!!!!」

「黙れ、変態。」

クォルの言葉に、隣に座っていたクライドがすかさず頭に手刀を落とす。
ラシェは、最初こそオロオロ見ていたやり取りだが、今ではすっかり慣れてしまって(クォルのナンパはもう日課だから)あははと苦笑している。
クォルは基本的に自分より若い女性には、初対面だろうが毎日会っていようが、まるでそれが挨拶の様にナンパする。
…ただしラミリア以外。
そこらへんの話もまたの機会にするとしよう。


ご飯を食べ終わった早々に、ラシェがまた炊事場に立った。
先程のパスタにかけたキノコソースが残っているので、それに少し継ぎ足してエレジア婆に持って行くんだそうな。
クライドはそこで皿洗いをお手伝い。
クォルとラミリアは腹ごなしの散歩を兼ねて、結界の『綻び』の報告をしに お土産を抱えて城に向かった。
バトーはその残りを食料庫に片付け、剣の手入れに勤しんでいる。

これが彼らの何気無い1日。
戦争をしていた時代には無かった日常。
…時々
国王陛下から無茶振りされることはあるけれど、それはそれで楽しんで生活している。

外界との接点も増えてきて、
これからどうなるかは神のみぞ知るところだが…

この平和がずっと続けばいい、
それが誰ともない願いなのだった。




fin.

ウチの子達の説明

yourin-chi.hatenablog.jp
yourin-chi.hatenablog.jp
yourin-chi.hatenablog.jp
色々ややこしいですが、
何卒お願いいたしますm(*_ _)m

終わりに

ほわー!
何とか書けた新作第2弾!
(第1弾はクォルのドラゴンズネイルクラッシャーな話…)
ちょっと寝る間惜しんで書いてみました…(笑)←寝れなかっただけ

PFCS内と私の原作内とでは
微妙に設定が違うので、
そこを説明する意味を込めて書いてみました。なので、原作からのチョロ出しSSの内容は参考程度にして下さいねー!(原作からしたら、PFCS内の彼らは、あくまでアナザーワールドでのアフターなので)

ちなみにラシェが作ったのは
普通のキノコの和風スパゲッティだよ!

ピエトロで具材とソースをチョイスして食べるのが好き…(関係無い)

コルクの実→リンゴみたいな果物
トゥレウの実→洋梨みたいな果物
エルシダ草→噛むとスーッとする、目覚ましになる薬草。ミント?
リタ草→熱を吸い取る熱冷ましになる薬草。おでこに貼って使う。
パム茸→シメジっぽいキノコ。
ルディナ草→ほうれん草的な葉物野菜。

********

ところで長田先生からお題として
悪役(ヴィランズ)を作れ
とのお達しが有りましたよ!

本当なら
原作ではレイガがそれにあたるのですが、PFCSではレイガは『主人公側』でございます。

しかししかし!
…実は原作では使えずに終わった
ヴィランズ向きな使えそうな設定が有りまして…
(イヒv)
ちょっとそれが書けなかったのが心残りなままだったので
それがようやく日の目を見せれそうで嬉しいぞ…
(イヒヒvvv)←楽しくなってウズウズしている様だ

そんな訳で
リーフリィのヴィランズを出し易くする為に
上記SSの最後を少しいじってみました(笑)





やっぱりこの子達には
平和な世界は似合わぬという事か…
(遠い目)










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